風俗コラム Vol.07 風俗体験談 ~願わくばまた会いたい、いつかのあのときの嬢~

風俗コラム Vol.07
風俗コラム

やぁ君たち。Unichinだよ。最近、友人やら以前いた職場の元同僚やらから立て続けに飲み会のお誘いなんかがあり、休日は飲んだくれてるよ。おかげで全然風活出来てないのよね。

以前、過去の風活の中で対戦してUnichinが完敗した地雷嬢のことをコラムで書いたんだけど、そのコラムのアクセス数がめちゃくちゃ伸びてるんだよね。あのときの蛍光イエローさんに届くといいな(笑)

なので、今回も過去対戦シリーズってことで、過去対戦した嬢の中で一番いい意味で記憶に残っている嬢について書こうかなと。ちなみに、在籍がわからなくなっている。もしくは引退しているなどで、既に再戦が叶わなくなっている嬢の中から記憶をたどってピックアップしてるよ。

となったときに、実は一番に思いつく嬢がいまして。
もう10年近く前。アラフォーのUnichinがアラサーだった頃のお話。

確か、たまたま休日出勤の代休かなんかで、時間が出来た平日。やることもねぇし。って感じで、平日昼間だし、休日だとあんまり出勤が多くなくて遊びづらいから、せっかくの機会だし、人妻デリヘル店で遊ぶかーと思い立ったUnichin。
今も店名も変わらずに存在してる新潟の人妻デリヘル店なんだけど、出勤を確認して、年齢的にもアラサーくらいの人がいいな。なんて思いながら、サバ読みを予め計算して、20代後半の嬢をチョイス。
当時見たプロフィール写真は未だにふんわり覚えてるんだけど、黒髪ストレート、おっぱい大きめ、エロい感じの肉付き。で黒い下着がバッチリ似合ってる。というUnichinドストライクのスタイル。
まぁ当然パネマジもあるだろうから、多少想定より大きめの方が来る覚悟。

ドキドキ、ワクワクしながら鳥屋野潟エリアのラブホにてご対面。
そこに現れた女性。

可愛い感じではなく、美人タイプのお顔。美人タイプというか普通に美人。
ただそれよりなにより、先に感じたのが……若い!!

Unichin「えっと……若いよね?」
嬢「本当はハタチで……人妻店
だからだし身バレもしたくないから誤魔化してるんだよね……。」

人妻店でサバ読みを想定して20代後半の嬢を呼んだら、何故か逆サバ読みをした、ハタチの美人が来たという嘘のような展開……。

支払いなんかもそこそこに、軽く会話。
共通の趣味とかもあったりして、話が盛り上がるし、会話もとても上手な子で普通に楽しい。

そしてめちゃくちゃ記憶に残っている、その後のこと。
ソファで隣に座って会話してるかと思ったら、そのまま女の子上に乗ってきて馬乗り状態に。
当然そうなると、顔と顔が超至近距離の状態。そのまま見つめ合ってトーク。
しかも嬢の方は絶対目線を外さない。エロい。正直会話どころじゃない(笑)

嬢「ちゅーしていい?」

と会話もそこそこにDK。ある意味我慢させられてた感じになったので、そのDKがめちゃくちゃ興奮した。UnichinのDK好きは絶対この子がキッカケになってる。
馬乗り状態のまま嬢は服を脱ぎ始めて、あれよあれよと下着姿に。

黒髪ストレート、おっぱい大きめ、エロい感じの肉付きがあらわに。
どタイプだった、プロフィール画像からの加工ゼロ。
割とマジで「え?これ夢かな?」って思ったもん。

そのままこっちの服も脱がされて、あっという間にすっぽんぽんに。
そして、
嬢「脱がして~」
と、下着だけUnichinが脱がすというアトラクション付き。その時Unichinは始めて紐パンの紐をほどいたのでした。
ピンクのTKBに張りのある大きめのおっぱい。でも決して太っておらず、ウエストやお尻周りは健康的な適度な肉付き。肌も綺麗で清潔感。長めの黒髪ストレートが映える。
100点じゃね?今でも彼女を超えるスタイルに出会ったことない……。(Unichinの性癖ベース)

正直その日のその後のプレイの細かい部分はあんまり覚えてないんだよね(笑)
このプレイが良かったとかこれが気持ちよかったとかそういうんじゃなく、プレイ時間全体で、濃密な時間を過ごせたって感じ。具体的には?と言われるとマジで難しくて、言語化できない感じ。めちゃくちゃ良かったって記憶だけは残ってる。
ボキャブラリーなくてすまん。何かすごい良かったんだよ。笑

発射後のいちゃいちゃタイムも会話が普通に楽しくて、「絶対また呼ぶわ~」みたいなことを社交辞令抜きで言ったところ、連絡先も教えてくれて。当時は情報サイトにもトーク機能とかなかったからね。(これとは関係なく、以前いろいろあって今は、また呼ぶとかまたねとか言葉にしないようにしてる。その話はまた今度。)
その後半年くらいの間に多分6~7回呼んだかな。常にファーストチョイスがその子になって、出勤ない場合だけ別の選択。ってくらいには呼んでた。
出勤自体はそこまで多くはない子だったんだけど、不思議と出勤時は割といつも空いてたんだよね。普通に人気嬢になりそうなもんなんだけど……。

呼ぶときは教えてくれた連絡先に予め、「予約したよー」って連絡してたんだけど、呼ぶたびに、服とか下着が被らないようにしてくれたり、プレイも、「今日はこういうことしてみない?」って感じでいつも楽しませようとしてくれるんだよね。
もう逆にガチ恋しないように意識を保つのが大変なレベル(笑)

で、そんなこんなで半年ほど経って。冬の時期。
いつも通り予約して、連絡。そしたら、「お店辞めることが決まったんだー」と返信。
不思議とそこまでショックを受けたりはしなかったんだけど、
「あー最後なんだなー」って感じで。
だったら。と予約をロングに変更したりなんかして。(今でもこのときが風活人生最長プレイ。っても3時間とかだけど。)

1回戦が終わったタイミングあたりで、この春で学校を卒業して就職が東京で決まったこと(これまでの会話の中で、深堀りはしなかったけど、多分学生なんだろうなーとは思ってた)。元々学費のために少しでも。と思って知り合いの知り合いみたいなツテで今の店に入ったこと。今のところは風俗を続けるつもりはないこと。在籍中一番多く指名したのがUnichinだったということ。などなど、聞かずともいろいろ話してくれて。

正直そこまで話してくれるとも思ってなかったんでビックリ半分嬉しさ半分って感じだったんだけど、予約時に辞める旨の返信を貰ってから、Unichin的にその日やりたいと思ってたことが1つあって、プレイもそこそこに大満足した(ロングなのもあって3回戦した記憶が(笑))ところで、

Unichin「今、連絡先消すよ!」

こっちから言ったことで、ちょっと戸惑ってはいたけど、特に否定もすることなく、その場で連絡先を消す流れに。
こんなことしなくても当然、客とのコミュニケーションは一掃するつもりではあったんだろうけど。
個人的に今日のこの時間で「最後!終わり!」としたかったこともあって、儀式的に一緒に連絡先削除をしたいなと。(ちょっとカッコつけたいってのもあった笑)

で、二人でUnichinのスマホを見ながら、女の子の連絡先を削除。

嬢「ばいばい!ありがとう!」

最後にお互い笑顔でお別れできたのは本当によかったなと。
今思うと本指名していた嬢でちゃんとバイバイしたのが彼女だけな気がする。
とは言え、今でもちょいちょい思い出しちゃうし、また会いたいって思っちゃうのはしょうがないよね。

今頃どこかで、Unichinが一番最初に元々呼ぶ予定だった年齢くらいになってるはずなんだけど(笑)

   
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